リアルタイムcheckkun

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モーニング娘。はいつも戦っている

モーニング娘。の新曲発売が近づくと、ハロステやYouTubeでプロモーションMVが公開される。

コメント欄にはファンの曲に対する感想、歌割り、衣装や髪型などのビジュアル、歌唱等に対して様々な意見が飛び交う。

 

これらをみるたびに彼女たちは戦っているなと感じる。

 

それは今にはじまったことではない。

道重さゆみのファンになった時から、ずっと感じていた。

モーニング娘。全体が、一人一人が皆、戦っていた。

 

モーニング娘。’16以前の体制やメンバーのことも書きたいが、今回は新体制になったモーニング娘。’17とメンバーに絞って記していく。

 

まずモーニング娘。はどの時代も常に戦っている。

人気のあった黄金期、スキルの高かったプラチナ期とである。

そして各々のメンバーもである。

 

譜久村聖

モーニング娘のリーダー。

ファンからは当初、ふわふわとした話し方や雰囲気から頼りないリーダーという評価を受けていた。

私は彼女はとても芯の強い女性だと思う。

コンサートの裏側の映像ではセンターの鞘師に大丈夫と言って抱き締めて落ち着かせたり、鞘師の最後の武道館でも泣くのはまだ早いよとメンバーに笑いかけていた。

牧野まりあが話しやすい先輩として、譜久村をあげているし、同期の生田はもちろん10期以下も皆、譜久村を慕っているのはわかるし、心の支えにしていると思う。

彼女は厳しくしたり、叱ったりするタイプの分かりやすいタイプのリーダーではなく、和を大切にするタイプだと思う。

歌唱力、ダンス、ビジュアルの面でもメンバーを引っ張っていってるのがここ最近顕著である。

彼女はファンのイメージと戦っていると思う。

 

生田衣梨奈

彼女は自分のスタイルと戦っている。

デビュー直後は自分の方向性に迷いがあったように感じた。

今はバラエティーでみせる顔とコンサートでみせるかっこいいパフォーマンスとの間でもがいてるように感じる。

 

飯窪春菜

正直、彼女の加入は戸惑いが大きかった。

歌とダンスのスキル面が他のメンバーと大きく開きすぎていて、悪目立ちしていた。

だがここ最近は歌も上達し、ダンスも統一感が出てきた。

彼女の歌の上達を見て欲しいと思う。

 

石田亜佑美

彼女はダンスが得意なメンバーだ。

鞘師卒業後のダンス面でのセンターである。

だが歌唱力には非難が多かった。

ダンス面では鞘師のしなやかなダンスと比べられ、安定しない歌唱では非難を浴びる。

それはひとえに彼女に期待するハードルが高いからだと思う。

Howdoyoulikejapan?やジェラシージェラシーでは素晴らしいラップを披露している。

ジェラシー ジェラシー

ジェラシー ジェラシー

  • モーニング娘。'17
  • J-Pop

 

佐藤優樹

歌唱メンバーであるが、その自由なふるまいや、時折がなる癖にファンからは心配の声が上がっていた。

そしてヘルニアを抱えていることから、体調面から精神面に影響を受けていることが心配されている。

 

工藤遥

彼女は当初ビジュアル面として期待が高かった。

また年齢のわりにしっかりしようとし過ぎて無理をしていたように感じる。

だが同期の年上二人と、自由な佐藤に囲まれて彼女自身変わっていったと思う。

歌唱、ダンス、トーク、演技力まだまだ伸びることが期待される。

 

小田さくら

彼女に対しては戦っているイメージがない。

何故なら彼女は今のモーニング娘。を支える絶対的な歌姫だからだ。

その自信は彼女をますます美しくしていく。

戦っているとすれば自分自身とだろうか。

 

12期に関しては全員にいえるが成長だろうか。新曲では野中美希が成長を示し、牧野真莉愛はセンター曲を務めたことで自信がついてるように感じる。

 

 

13期に関してはこれからだが、ハロコンや新曲に関しては良い意味で無難にこなしていたと思う。

BRAND NEW MORNING

BRAND NEW MORNING

  • モーニング娘。'17
  • J-Pop

推しが弱くなる二曲め以降に注目していきたい。