リアルタイムcheckkun

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光のお父さん書籍化ドラマ化

最近は忙しくて時間がとれなくなったのと、ゲームをする気力の低下でまったくやらなくなってしまったが、私は元々オンラインゲームのヘビーユーザーだった。

学生時代にオンラインゲームをはじめ、新しいゲームが出れば触り、面白ければ続け、オンラインゲームきっかけでネットもリアルも含めて多くの人と知り合い、友達も出来た。

本当は今も時間がたくさんとれればやりたいと思っている。

 

ある日、Twitterのホットワードに「光のお父さん」というワードが流れてきた。

それだけではまったく意味がわからない。

だが呟きを見てすぐ理解した。「光のお父さん」の「光」とはFF14の「光の戦士」のことか、と。

 

FF14は私も少しだけやっていたので、世界観などは知っていた。

だが「光のお父さん」については全然知らなかった。しかしあらすじだけ読んでもすごく面白そうだとすぐ感じた。

 

会社の昼休み、ググって読みはじめたブログでつい吹き出しそうになり、読むのを一旦止めた。

これは家で読まないと!

私は家に帰るとすぐに読みはじめた。

 

それは息子とお父さんのFF14の冒険の記録である。

 

FF14でオンラインゲームを初体験する齢60越えたゲーマーのお父さんと、その素性を隠しお父さんとゲーム内でフレンドになり、お父さんを初心者サポートしながら、最終的には高難易度ダンジョンをクリアし、素性を明かすまでの記録だった。

 

ともかくお父さんの言動が面白い。

オンラインゲーム慣れした初心者とは、ちょっと違った視点をもっている。

だがその一方でゲーマーならではの素質でどんどんゲームに馴染んでいく。

そしてそして、誰もがわかる!あるある!

といった、共感出来る初心者エピソードも満載なのである。

 

私はこのブログを読みはじめたとき、ある本を思い出した。

 

 この本が発売された頃、私は当時FF11をプレイしていた。

光のお父さんがリアルとオンラインゲーム、両方の視点を描いているように、この本もまた、オンラインゲームユーザーが共感が出来る内容だ。

 

日々のちょっとした出来ごと、人がプレイしているがゆえに起こる問題、そしてそれを凌駕するような達成感や人との出会い、別れ。

それらはネトゲユーザーなら誰しもが似たような経験をしているだろう。

光のお父さんを読んでいる方はぜひ上記も読んで欲しい。

ゲームやってなくても分かりやすい内容です。

 

光のお父さんは私もさっそく書籍購入した。

 

ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

 

 感想はゲームユーザーでなくても、分かりやすい内容にはなっているとは思うし、知らないエピソードもあったので読んでよかったとは思った。

だが個人的にはブログの方が最初に読んだせいもあるが、間とかゲームの内容にふれられていたので面白かった。

しかし!

なんと言ってもおまけの「光のお父さんは室町きりんに叱られた」が最高に面白かった!

やっぱお父さん、面白い。

 

私もまたオンラインゲームの世界に飛び込んで、かつての仲間や新しい出会いにふれあいたいな、とノスタルジックに感じた。

 

4月からのドラマは絶対みる!